理不尽にも毎日殺され続ける青年の恐怖とその謎を描くミステリアス・ホラー、というふれこみに惹かれついつい中古で購入してしまったこの映画。けいこが教えてくれたんです。

この映画で特殊メイクを担当したのが2008年6月に亡くなったVFX界の巨匠スタン・ウィンストン。

有名な作品としては「ターミネーター」とか「エイリアン」とか。

彼にとってはこれが最後のプロデュース作品となった訳だけど、前半まではとにかく面白い。

ストーリーはアイスホッケーのスター選手イアン・ストーンが帰宅途中に、踏切で倒れている人を助けようとして、その後電車に轢かれて死んでしまう。

次にイアンが目覚めるとそこはオフィスの中だった。
ビジネスマンとしてまったく別の人生を送っているイアン。

そんな彼のもとに謎の男が近づいてきて「君はヤツらに狙われている」と告げられ、またヤツらに殺される度に別の世界が始まるんです。

そして次に目が覚めた時にはタクシー運転手だった。

しかし毎回ジェニファーが登場していることに気付く。

一体この物語はどこに着地するのだろうか?途中からは全く先の展開が読めなくなったが、途中で主人公のイアンは、自分が何者であるかに気付く。

ところでジェニファーは一体何者なのでしょうか!?

出だしの不思議で現代的な雰囲気から一転、後半はB級ホラー的な空気になっていきます。ちょっと公判が納得出来ないけどそれでも面白い映画です!

DVDを探して、けいこんちで一緒に見た。こういうホラー映画は霊を呼ぶことがあると聞いたことがあるけど、けいこによると映画の中にたまに変なものを見かけるけど、特別のケースでなければ、現実にはホラー映画を見ても、就いてくる霊はいないそうです。

安心~安心!

今日もけいこんちに行った。日曜日だから、でも、今日はホラー映画じゃなくて、フジテレビのtwitterで嵐の情報やドラマの内容などのつぶやきを見て、新しい情報をチェックするのが楽しい。持つべきものは親友、何やっても一緒で楽しいです。今度2人でフジテレビの嵐の番組を見に行きたいね~